TurnToolBox2008 出荷開始!
Feb 29, 2008
TurnTool ApSはTurnToolBox2008版の出荷を開始いたしました。
TurnTool ApSはTurnTool Coreを64ビットプロセッサに対応すべく再コンパイルし、TurnToolBox2008を発表いたしました。この最新バージョンは3D StudioMAXの64bitおよびAutodesk VIZ2008の64bitバージョンに対応しています。
64bitプロセッサ対応により、快適なメモリアロケーションとパフォーマンス向上をご提供できると考えています。
もちろんTurnToolBox2008は、3D StudioMAXの32bitバージョンでも変わりなくご利用いただけます。ご安心ください。
以下にTurnToolBox2008がサポートするプログラムの対応バージョンをご案内いたします。
3D Studio MAX 6.x
3D Studio MAX 7.x
3D Studio MAX 8.x
3D Studio MAX 9.x
3D Studio MAX 9.x - 64 bit
3D Studio MAX 2008
3D Studio MAX 2008 - 64 bit
Autodesk VIZ 5.x
Autodesk VIZ 2005
Autodesk VIZ 2006
Autodesk VIZ 2007
Autodesk VIZ 2008
Autodesk VIZ 2008 - 64 bit
Cinema4D 8.5
Cinema4D 9.x
Cinema4D 10.x
ArchiCAD 9.x
ArchiCAD 10.x
ArchiCAD 11.x
以前から多くのユーザー様が「ウォークスルーのカメラ移動をもっと簡単に使いたい」と訴えておられました。そこで、TurnToolBox2008では「ウォークスルーのカメラ移動」設定をさらに使い易く改良いたしました。これまでは、カメラを物理的な球体に吸着した状態でシーンを作らなければいけませんでしたが、その点の改善要求が多かったのです。エンドユーザーがカーソル移動キーで室内を動き回るという、魅力的なコンテンツを簡単に作成できるのがTurnToolなのですが、カメラに物理的球体を付き添わせる事に気づくのに、多くのユーザーが時間を要していたようです。
新バージョンでは、シングルクリックのみで「ウォークスルーのカメラ」の設定ができるようになります。ドロップメニューから高さと半径を選ぶだけで、物理的な最小限設定は完了です。ここで余計な時間を消費することはありません。(※3D Studio MAXのみにサポートされた機能です)
TurnToolBox2008を3D StudioMAXとAutodesk Vizにインストールする際には、それぞれのインストール経路を自動的に検出します。
様々なバグ修正と最適化がTurnTool Coreに与えられました。 TurnToolBox2008は、気づかないほどのバグと最高のパフォーマンスをあなたにお届けします。
最新のTurnToolBox2008はこちらからダウンロードして、インストールすることができます。では、どうぞ…
*TurnToolBox v.3正規ユーザーの皆様へ(重要)
TurnToolBox2008はTurnToolBox v.3とは異なるバージョンですので、無償バージョンアップの対象製品ではありません。TurnToolBox v.3自身のバージョンアップは継続されますので、上記インストール時は「Downloading update...」スクリーンで「Cancel」をクリックして下さい。

|