tryturntool
 

TurnTool 導入にあたって
 

最低動作環境
OS:Windows Me, 2000, XP,Vista or 7.
CPU:Pentium 233 processor 以上
システムメモリ:64 MB 以上
ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 5.0以降、Mozilla Firefox 2 and 3、SeaMonkey Browser 1.0.6以降、Ace Explorer Version: 3.0以降
グラフィックス:DirectX 7.0 以上または OpenGL 1.1 以上

推奨動作環境
CPU:Pentium II processor 以上
ビデオカード:OpenGL または DirectX 対応の3Dグラフィック・カード、ビデオメモリ 8MB 以上

*Apple Macintosh とLinux systems には現在対応しておりませんが、対応作業を進めています。

 
 

対応アプリケーション
- 3D Studio Max 9.x, 2008 ,2009 or 2010 (32 and 64 bit) (Download now)
- Autodesk Viz 2008 (32 and 64 bit) (Download now)
- ArchiCAD 9, 10, 11 and 12 (Download now)
- Cinema4D 8, 9, 10 and 10.5 (Download now)

 

インストールについて
 
専用プラグインのダウンロードの一回確認だけでOK

再生環境を構築するには、コンテンツビューアを対応ブラウザに組み込む、ただそれだけです。あなたの顧客は意識してダウンロードすることはありません。3Dコンテンツと同時にシームレスにインストールされ、顧客はすぐに3Dコンテンツを見て評価できます。
「専用プラグインをダウンロードしますか」と一度確認を求めるだけで、再起動の必要もありません。顧客にインストールを意識させずに利用させてしまいます。

 また、コンテンツViewerは全く気にならないほどコンパクトなサイズです。通常はhtmlに「ビューワーをインストールする」ように記述しておけば、意識することなくオンライン上のユーザーのブラウザに組み込まれます。

 オフラインでもインストールは可能です。会議、プレゼンテーション先でのオフライン環境でもノートパソコンなどに保存されたローカルファイル(*.TNT)でのプレゼンテーションも可能です。

 
 
プラグインをインストール:シーンを制作:書き出し:見る

制作環境の構築
3D Studio Max 、Autodesk VIZ 又は MicroStation(以下Max、VIZ、MS)ユーザーであれば、無償のプラグイン TurnToolBox をインストールするだけです。

シーンを作り、TNT ファイルとしてエクスポートします。この web 3Dの結果はオンラインで showcase をご覧下さい。Max又はVIZ上でのシーン制作の流れも、ほぼ通常どおりです。Max 又は VIZ ユーザーは TurnToolBox をインストールして実際にお試し下さい。


 
 

 

 

TurnTool v3.1.3 以降の新機能 :

Raycast Intersectはシーン内の任意のポリゴン・オブジェクトにMouseClickとMouseOverのプロパティを持たせることができます。したがって、マウス・ポインターをシーンのオブジェクト上に移動すると、OnMouseEnterのイベントが生成されます。このRaycastで実行可能な特徴を確認するには、'View Inside computer'をご覧ください。

・TurnToolBox for 3ds max6は、新しいarchitectural materialsをサポートします。
・よりパワフルで、新しいスクリプトをたくさん記述することが可能になりました。特に、位置と回転のgetとset commandsに非常に有用です。
・TurnTool ビューワーはマルチ・モニター環境で3Dコンテンツを表示することができるようになりました。